「プラチナカードって年会費が2万円以上するんでしょ?」と思っている人にこそ見てほしいのが「TRUST CLUB プラチナマスターカード」。年会費3,300円(税込)で“プラチナ”の名前が付いた1枚が持ててしまう、まさにコスパ崩壊カードです。
驚異の年会費3,300円!普通のプラチナと何が違う?
一般的なプラチナカードは年会費2万〜5万円台が相場ですが、TRUST CLUB プラチナマスターカードは年会費3,300円(税込)と、ケタ違いに安いのが最大の特徴です。
もちろん「安い=なんちゃってプラチナ」ではなく、Mastercardのプラチナグレードとして、空港ラウンジサービスやダイニング優待など、ワンランク上の特典が用意されています。
一方で、コンシェルジュサービスや海外空港ラウンジ(プライオリティ・パス等)は付帯しないなど、フルスペックのプラチナと比べると割り切った設計です。そのぶん「ステータス体験は欲しいけど、年会費は抑えたい」20〜30代の若手社会人にちょうどいいポジションと言えます。
メリット①:高級レストランが1名無料(これだけで元が取れる)
このカードの目玉が、「ダイニング by 招待日和」。全国の有名レストランで、所定のコースを2名以上で予約すると、1名分のコース料理が無料になるプラチナ向けの人気サービスです。
対象レストランのディナーは、1人あたり1万円前後のコースも珍しくありません。つまり、年に1回この特典を使うだけで、年会費3,300円の元が取れてしまう計算です。
- 記念日のディナーでちょっと良いお店に行きたい
- 友人やパートナーとの食事を、少しリッチに演出したい
- 「実はこのカード、プラチナなんだよ」とさりげなくアピールしたい
メリット②:空港ラウンジもWiFiも無料
TRUST CLUB プラチナマスターカードを持っていると、国内主要空港のラウンジを無料で利用できます(一部対象外空港あり)。
フライト前の待ち時間も、ラウンジなら
- 混雑した搭乗口から離れて、静かな空間で休める
- ソフトドリンクを飲みながら、スマホやPCを充電できる
- 出張や旅行前に、軽く仕事やメール対応もできる
さらに、世界各地のWi-Fiスポットが無料で使える「Boingo Wi-Fi」特典(要登録)が用意されているのもポイントです。
審査は厳しい?(実は狙い目という解説)
「プラチナカード」と聞くと、年収500万円以上じゃないと無理そう…というイメージがあるかもしれません。
ですが、TRUST CLUB プラチナマスターカードの申込条件は、目安として「22歳以上・年収200万円以上」とされています。
あくまで審査があり断言はできないものの、
- 新卒〜若手社会人(20代前半〜)
- 地方在住でそこまで高収入ではない人
- まずは1枚、プラチナの肩書きを持ってみたい人
にとっては、他社プラチナよりも現実的に狙いやすい1枚と言えます。
結論:初めてのプラチナに最強の1枚
TRUST CLUB プラチナマスターカードは、
- 年会費3,300円で「プラチナカード」を名乗れるステータス
- ダイニング by 招待日和で、コース料理1名分が無料
- 国内空港ラウンジ無料&海外Wi-Fi特典など、旅行に強いサービス
- 目安「22歳以上・年収200万円〜」と、若手社会人でも狙いやすい審査水準
と、「コスパ」と「実用性」と「ステータス感」がバランスよく揃った1枚です。
「いつかはプラチナカードを持ってみたい」「でも年会費はできるだけ抑えたい」という人にとって、最初のプラチナカードとしてほぼベストに近い選択肢と言っていいでしょう。
プラチナデビューを考えているなら、まずはTRUST CLUB プラチナマスターカードを候補に入れてみてください。

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