JCB CARD Wと三井住友カード(NL)どっちがおすすめ?徹底比較
結論:ポイント重視ならJCB CARD W、コンビニ活用&即日利用なら三井住友カード(NL)
JCB CARD Wは年会費永年無料でポイント還元率1.0%〜最大10.5%と、高還元を狙える若年層向けカードです(39歳までの申込限定)。
三井住友カード(NL)は年会費永年無料で、通常還元率0.5%ながら、対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使うとポイント最大7%還元、かつ最短10秒でカード番号発行ができるスピード発行が強みです。
比較表
| 項目 | JCB CARD W | 三井住友カード(NL) |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料(WEB入会・39歳以下) | 永年無料 |
| 基本還元率 | 1.0% | 0.5% |
| 高還元になるシーン | JCB優待店・ネットショッピングでポイントアップ | 対象コンビニ・飲食店でタッチ決済→最大7% |
| 発行スピード | 最短5分でカード番号発行 | 24時間最短10秒で審査・番号発行 |
| ブランド | JCBのみ | Visa/Mastercardから選択 |
| カード券面 | 番号表記あり(一般的なデザイン) | 番号が表面に印字されないナンバーレス |
JCB CARD Wのメリット・デメリット
メリット
- 年会費永年無料&基本1.0%還元でポイントが貯まりやすい
- Amazonなどネットショッピングでポイント優遇が多い
- 海外旅行保険・ショッピング保険など付帯サービスも充実
- JCB CARD W plus Lなら女性向け特典も追加
デメリット
- 39歳までに申し込まないと作れない(40歳以降の新規入会不可)
- JCB非対応の店舗・海外エリアでは使えないケースがある
三井住友カード(NL)のメリット・デメリット
メリット
- 対象コンビニ・飲食店でタッチ決済を使うとポイント最大7%
- 24時間最短10秒で即時審査&カード番号発行
- 番号が印字されないナンバーレスでセキュリティに強い
- Visa/Mastercardブランドで海外・ネットでも使いやすい
デメリット
- 通常還元率は0.5%と平均的
- コンビニや特定加盟店をあまり使わないとお得度が下がる
タイプ別おすすめ
- 39歳以下で、ネットショッピングやポイント重視の人:JCB CARD Wがおすすめ
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ等)や飲食店をよく利用する人:三井住友カード(NL)でタッチ決済を活用
- すぐにカード番号が欲しい人・審査に時間をかけたくない人:最短10秒発行の三井住友カード(NL)
- 海外での利用やブランドの汎用性を重視する人:Visa/Masterが選べる三井住友カード(NL)を優先
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